2014年6月30日月曜日

カーラ・デルヴィーニュ、「乳首解放運動」に参入!

おお、英国のスーパーモデルのカーラ・デルヴィーニュ(21)も「FREE THE NIPPLE 乳首を解放せよ」に参入かw
ツイッターでこんなトップレス写真を公開した。



インスタグラムが乳首を露出した写真の掲載を禁じていることに反対する運動。リアーナがモザイク無しのトップレス姿を披露した米誌「Lui」の表紙を「インスタグラム」にアップして、アカウントを削除されてしまったことなどをきっかけに始まった。先日、ブルース・ウィリスの娘スカウト・ウィリスもこれに賛同、NYでトップレスで買い物をする写真を公開して話題になったばかり。

いやいや、素晴らしい運動。いいぞ、みんな、もっとやれw!


関連記事
スカウト・ウィリスがNYCでトップレスになったわけ
http://mitsuhikosuzuki.blogspot.jp/2014/05/nyc.html

2014年6月28日土曜日

シリアルナンバー付の零戦の破片が、真珠湾攻撃記念館に寄付される

AP通信が次のような興味深い記事を配信していました。
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1941年の真珠湾攻撃で対空砲火より被弾、自爆した零戦の機体の一部が、オークションにかけられ、それを落札した男性が、ハワイ・オアフ島の「アリゾナ記念館」に寄付した。

この機体の破片には「5289」というシリアルナンバーが刻まれている。

この零戦は、ヤシの木に突っ込んだ後、カメハメハ要塞の兵器庫の入り口にいた砲兵のグループに衝突したという。その結果、砲兵4人と零戦の搭乗員が死亡した。

この破片は長い間封筒に入れられて保管されていたが、今年3月にeBayでオークションにかけられ、ホノルルの弁護士デイモン・セナハさんが1万2225ドルで落札、23日に「アリゾナ記念館」に寄付した。

情報ソース
http://news.yahoo.com/zero-fighter-part-back-hawaii-73-years-later-205738256.html;_ylt=AwrSyCQXGK5TRikA7VLQtDMD
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……というのが記事の概要です。この記事を読んで私はこの零戦の搭乗員は誰だったのか、と気になり、ちょっと調べてみました。

零戦に関しては現在ではかなり詳細なことまで判明しており、ウェブで調べることができます。




デヴィッド・アイケン氏によると、シリアルナンバー「5289」の零戦は固有機体番号が「AI-154」、1941年8月9日に製造された21型。そしてAI-154は、空母「赤城」の第1次攻撃隊の第2制空隊第1小隊2番機、平野崟(たかし)一飛曹が搭乗していたことが判明しています。

平野一飛曹は第一次攻撃に参加した赤城の零戦隊の唯一の未帰還機。制空隊総指揮官の板谷茂少佐の2番機で、対空砲火に被弾、自爆したことが確認されていて、APの記事の記述ともほぼ一致しているので、搭乗していたのは平野一飛曹でまず間違いないでしょう。

総指揮官の用心棒とでもいうべき2番機を任されていたのですから、平野一飛曹は極めて優秀な戦闘機パイロットだったにちがいありません。開戦初日に対空砲火に被弾して自爆せざるを得なかったのはさぞ無念だったことでしょう。

73年前、自爆して戦死した平野一飛曹、そしてこの記事で初めて知った地上で自爆に巻き込まれて亡くなった4人の米軍砲兵の方々……いろんな思いがわいてくる記事でした。


参考にしたサイト
http://japanese-aviation.forumeiros.com/t37-25-pearl-harbor-raid-akagi-s-fighters
http://www.geocities.jp/hikoki100/ro03-2.htm
http://soranokakera.lekumo.biz/tesr/pdb07.html

100万ドルの宝くじを捨ててしまったわけ


100万ドル(約1億円)の当たりくじを捨ててしまったらどうします?ショックで頭がおかしくなりそうですが、米国でまさにその通りの“悲劇”が起きた。


ニューヨーク州サファーン在住の男性、サルバトーレ・キャンブリアさん(写真左)とエリック・オンヤンゴさん(同右)で、共同で購入した宝くじで100万㌦が当たっていたのに、それを捨ててしまった。

くじを捨てたのは次のような事情があった。

当せん番号が発表される日に、キャンブリアさんはオンヤンゴさんにくじが当たっているかどうかウェブでチェックしてくれ、と頼んだ。オンヤンゴさんは、ウェブの番号と購入したくじの番号が一致しなかったので、捨ててしまったが……実際は番号の更新が遅れて、確認した時はまだ前回の当せん番号が掲載されていたのだ。

翌日になってくじが当せんしていたことに気づいたが、時すでに遅し。くじはゴミと一緒にカナダの埋め立て地に向かっていたという。

2人は当たりくじを捨てたのは宝くじ当局の責任として、損害賠償訴訟を起こした。当せん番号の続き番号のくじが手元に残っており、それが主張が真実であることの証明だとしている。


情報ソース
http://www.nydailynews.com/new-york/new-jersey-lottery-sued-discarded-ticket-article-1.1844920

2014年6月26日木曜日

1文字の違いが4000マイルの違いに




母音が一つ違っただけだったが、それがとんでもない結果に……

米首都ワシントン在住のカップルが「スペインのグラナダ(Granada)に行く航空券を予約したのに、カリブ海のグレナダ島(Grenada)行きの便を誤って予約され、休暇を台無しにされた」として、英国航空(BA)を相手に3万4000㌦の損害賠償を求める訴えを起こした。

訴えを起こしたのは歯科医のエドワード・ギャムソンさんとローウェル・キャナデーさんで、訴状によると、ワシントンからロンドン経由でスペインのグラナダに行く予定だった。ギャムソンさんは、予約を取るためにBAの代理店に旅行計画を説明した。

2人は、国名、空港名コード、所要時間などは記載されていない「Grenada」とだけ書かれたEチケットを受け取った。2人はロンドンには行ったが、乗り継いだ便はスペインではなく、カリブ海に向かうものだった。

ロンドンで目的地に行く便に乗り継いだが「離陸して、モニターに、飛行機が西に向かって飛んでいるマップが表示されて初めてミスに気が付いた」というからシャレにならない。
BAは様々な弁済方法を2人に示したが、いずれも満足できるものではなく、結局、裁判になった。


情報ソース
http://www.nbcnews.com/business/travel/man-sues-airline-after-landing-grenada-rather-granada-n138026

2014年6月24日火曜日

ケイティ・ペリー、ヒラリーにキャンペーンソング作曲を申し出た!


ケイティ・ペリー(29)とヒラリー・クリントン(66)は政治的にラブラブなのかw

この写真は19日、ロサンゼルスの書店でヒラリーの回想録「ハード・チョイス(困難な選択)」のサイン会が開かれた時のツーショットで、ケイティがインスタグラムで公開。キャプションには、なんと「ヒラリーによかったらあなたのキャンペーンソングを書きたいって申し出たの」だって!



これに対しヒラリーは22日、ケイティのヒット曲「ロアー」にひっかけツイッターで「もう書いてくれているじゃない。これからもあなたの『ロアー(吠え声』を聞かせてね」と返した。

「ロアー」は女性の自立を称えるアンセムで、昨年のナンバー1ソング。確かにキャンペーンソングにピッタリだ。ヒラリーは16年の大統領選に出馬するか否かは「年末に決める」としている。

情報ソース
http://www.usmagazine.com/celebrity-news/news/katy-perry-offers-to-write-hillary-clintons-campaign-song-2014236

2014年6月23日月曜日

アメアパのD・チャーニーCEO解雇の理由はセクハラ


素人っぽいモデルがナチュラルにエロいファッションを着ることで注目を集める米アパレルメーカー「アメリカン・アパレル」。先週、取締役会が創業者でCEOののダブ・チャーニーの解雇したが、その理由は、チャーニーの社員・スタッフに対するめちゃくちゃなセクハラだったという。






決定的だったのは、アイリーン・モラレスという女性従業員に対するもの。「チャーニーに性的奉仕を強制された」「チャーニーに送ったヌード写真を勝手にネットで公開された」と告発した。

この裁判は2年ほど前のことで、近く数十万ドルで和解が成立する見込み。なぜ、問題が発覚した時に解雇しなかったのか、と疑問の声も上がっている。

後任CEOには取締役副社長兼最高財務責任者のジョン・ラットレルが就任する予定。


情報ソース
http://perezhilton.com/cocoperez/2014-06-22-american-apparel-ceo-dov-charney-fired-making-employee-sex-slave-lawsuit-2011/?from=readmore_perezhilton&more=yes

2014年6月21日土曜日

高速を横断するカモ親子を助けようと車を止め……



カナダである交通事故の裁判が注目を集めている。モントリオール裁判所の陪審は20日、エマ・クゾルノバジ被告(写真=25)が、「刑事責任を問われる過失致死」などの起訴事実に関して「有罪」であるとの評決を下した。量刑では最高で終身刑が科せられる可能性がある。

被告は何をしたのか?

10年6月27日、モントリオール郊外カンディアックの高速道路をホンダシビックに乗って走っている時に、カモの親子が道路を渡ろうとしているのに気が付いた。彼女はカモを助けるために、車を左レーンの端に止め、車外に出たところ、16歳の娘を後部座席に乗せオートバイを運転していた50歳の男性が、車に突っ込み、2人とも死亡したのだ。

クゾルノバジの弁護士は「被告の行為は確かに危険なものだったが、刑事責任が問われる犯罪ではない。悪意はなく、飲酒も速度違反も危険なレースもしていない」と主張、控訴も含め今度の対応を検討するとしている。


情報ソース
http://www.montrealgazette.com/news/Driver+Emma+Czornobaj+found+guilty+four+charges+duck+linked+collision/9958641/story.html