2013年6月8日土曜日

マリリン・マンソン、自殺未遂のパリス・ジャクソンをいたわる

先日、鎮痛剤を大量に服用し、手首を切って自殺しようとしたマイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソン(15)。直接の原因は、ロサンゼルスのギブソン・アンフィシアターで行われたマリリン・マンソン(44)のコンサートへ行くことを許してもらえなかったためだと報じられた。



マンソンはこの報道に心を痛めたようで、問題のコンサートでは「この曲をパリス・ジャクソンに捧げよう」と言って「ディスポーザブル・ティーンズ(使い捨ての十代)」を歌った。「真の神を憎んだことはないが、人々が信じる神を憎悪している」と歌う反抗的なティーンの心情を代弁するアンセムだ。

歌い終わると、マンソンはマイクに装着したナイフで手首を切る仕草をした。




このパフォーマンスには、「自殺を誘発する」などと批判する声も出ているが、マンソンはツイッターで「早く良くなってくれ。ライブにはいつだって大歓迎だからね」とパリスをいたわるメッセージを送った。

セックスと暴力をテーマにした強烈な反キリスト教的メッセージの曲を歌うことで知られるマンソン。その名前は、マリリン・モンローと映画監督ロマン・ポランスキーの妻シャロン・テートを殺害したカルト教団の教祖チャールズ・マンソンをミックスしたものだ。外見は不気味の一言に尽きるが、やさしいところがある……。




情報ソース
Marilyn Manson Holds Knife to Wrist After Dedicating Song to Paris Jackson at Concert: Picture

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