2016年6月16日木曜日

サメの恐怖を描いた映画「ロスト・バケーション」のヒロイン、ブレイク・ライブリー サメの保護を訴える






サメの恐怖を描いた映画のヒロインがサメの保護を訴える。確かにインパクトがあって効果的かも。

このイラストは、米女優ブレイク・ライブりー(28)が15日、自身のインスタグラムで公開したもの。人間の死因を示したもので、最も多いのはもちろん人間で、続いて蚊、犬、ワニ、サメの順になっている。イメージと違ってサメに殺される人は意外と少ない。

ブレイクはキャプションで「確かに蚊の映画って怖くないかも!?事実を知りましょう。フカヒレのための野蛮な漁と水質汚染のせいでサメは絶滅に瀕しています。フィクションと現実を区別しましょう!」とサメの保護を訴えている。




ブレイクの最新作はサメの恐怖を描いた映画「ロスト・バケーション」(7月23日日本公開)。

予告編を見ると、「取り残された暗礁は海岸はすぐ近くなのに、回遊する巨大ザメのために戻れない。もうすぐ潮が満ちて、暗礁は水没してしまう……」というシチュエーションドラマでヒロインを演じている。







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