2015年5月30日土曜日

ジェシカ・アルバ、フォーブス「自力で大富豪になった女性」特集号の表紙に





米経済誌フォーブスの「自力で大富豪になった女性」特集号の表紙を飾るのは、女優のジェシカ・アルバ(34)。

07年に男性誌FHMで「世界一セクシーな女性」第1位に選ばれるなどセクシー女優のイメージが強いジェシカだけど、実は10億㌦(1240億円)の起業価値があるエコ企業を立ち上げたバリバリの女性実業家だ。

2児の母でもある彼女は、出産・育児体験を通じて「化学物質の含まれていない安全で手頃な価格のベビー用品や生活用品が必要」と痛感。徹底的なリサーチをした後、11年にエコなベビー用品や生活用品などを通販で売る会社を立ち上げた。それがジェシカが共同創業者になっているのは「オネスト・カンパニー」。

ジェシカは同社の株を15~20%を所有しているというから、日本円で約190~250億円は持っていることになる。

この特集号の表紙を飾るのにふさわしい女性なのだ。


情報ソース
http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-3101780/How-Jessica-Alba-built-billion-dollar-empire-Actress-named-America-s-richest-self-woman-Forbes-personal-wealth-200m.html

2015年5月29日金曜日

激太りだったケリー・ブルック、アトキンス・ダイエットでパーフェクト・ボディーに!





爆乳をレトロな花柄ビキニに包んだ悩殺ボディー!英国の人気モデル、ケリー・ブルック(35)だ。しかしずいぶんとすっきりしたね。



昨年、1年ほど前に激太りして、「ちょっとヤバいんじゃないか」と言われていたけど、完璧ボディーに大変身だ。

今年1月から始めたアトキンス・ダイエットの成果だそうだ。米医師・循環器学者のロバート・アトキンスが考案した、炭水化物の摂取を極端に少なくして脂肪を燃やすダイエットだ。

「アトキンスの結果に満足しています。正直言って、自分の体にこんなにいい感じを持ったの初めてです。体の曲線を維持しながら、最高に健康的な気分よ」とケリー。

確かに最高だ。

お騒がせリンジー・ローハン 社会奉仕活動完了、刑務所入りを免れる


Lindsay Lohanさん(@lindsaylohan)が投稿した写真 -


「任務達成!社会奉仕活動を終わらせたよ」という見出しに、サングラスをかけた女性の写真。「お騒がせ女優」として知られるリンジー・ローハン(28)のインスタグラムだ。

リンジーは、これまでの危険運転の罪や裁判所命令の不履行などで今年2月、裁判所から125時間の社会奉仕活動を命じられていた。

しかし今月上旬の時点で9時間しか終わっておらず、裁判所から月内に終わらない場合、刑務所に収監するとの警告を受けていた。重たい腰を上げて社会奉仕活動を始めたリンジーは、見出しのとおり、27日に125時間の活動を終了。収監を免れる見込みだ。

写真は、それを伝えるエンタメ情報サイトの記事をリンジーが投稿した。その行為から、喜びが伝わってくるけど、リンジーのゴタゴタは、最初の裁判所命令をきちんと履行していれば、とっくの昔に終わっていた話。

グズグズ逃避するから、トラブルが雪だるま式に大きくなった。……ったく、だから「お騒がせ」って言われるんだよ!と叱りたくなるw

2015年5月28日木曜日

「ベラルーシ最強の男」、118トンのクレーン車を動かす!



これまでにも戦車や列車などを引っ張ることに成功している「ベラルーシ最強の男」、キリル・シムコ氏が新たな挑戦。首都ミンスクで27日、なんと118トンもあるクレーン車を引っ張ることにチャレンジ、143㌢動かすことに成功した。

トマーシュ・ベルディハの「勝利の女神」




25日、テニス全仏オープンの男子シングルス2回戦、トマーシュ・ベルディハ(チェコ=29)対ラデク・ステパネク(チェコ=36)が行われたパリの「スタッド・ローラン・ギャロス」の観客席に、思わず息をのむ美女が!

チェコ出身のモデル、エスター・サトロワ(23)で、ベルディハの婚約者です。

応援の甲斐あって、試合は6-3、6-7、6-3、6-3でベルディハの勝利、3回戦にコマを進めました\(^o^)/

2015年5月27日水曜日

サム・シェパード、飲酒運転で二度目の逮捕



米ニューメキシコ州のサンタフェ郡刑務所が公表したこのマグショット(容疑者資料写真)、誰だと思います?

映画「天国の日々」「ライトスタッフ」などで知られる実力派俳優で、「埋められた子供」(1979年)でピュリッツァー賞に輝いた劇作家でもあるサム・シェパード(71)だ。

何をやらかしたのかというと、飲酒運転。25日夜、サンタフェのレストランでテキーラを痛飲した後、車に乗って帰るのを店の警備員が気づき、警察に通報した。当局によると、車を止めたとき、アルコールの臭いがプンプンして、すぐに逮捕。

サムは逮捕に抵抗しなかったが、呼気検査を拒否したため、通常より罪が重い「加重飲酒運転」で訴追されたという。翌日夕方、5000㌦の保釈金を納めて、釈放された。

サムが飲酒運転で捕まるのはこれが初めてではない。09年にイリノイ州で速度違反と飲酒運転で罰金600㌦、保護観察2年の有罪判決を受けている。この時、アルコール依存症の治療も受けたが、また元に戻ってしまったか……。




それにしても、テレンス・マリックの名作「天国の日々」におけるサムの美青年ぶりが記憶が残っているファンには、このマグショットは衝撃的だ。37年後にこうなってしまうなんて、映画を見たときは思いもよらなかった。


情報ソース
http://www.toledoblade.com/Nation/2015/05/26/Actor-Sam-Shepard-arrested-for-drunken-driving-in-Santa-Fe.html

2015年5月26日火曜日

「警部補マルコム・フォックス」シリーズの第2作「偽りの果実」




スコットランドの警察小説の第一人者、イアン・ランキンの「警部補マルコム・フォックス」シリーズの第2作「偽りの果実」。第1作の「監視対象」にイマイチ乗れなかったのでどうしようかと思っていたけど、フォックスが登場する「リーバス警部」シリーズの「他人の墓の中に立ち」がすごく良かったので、やはり読んでみることにw

「他人の……」が12年、「偽りの果実」はその1年前の作品です。今度のは文句なく面白かった。

フォックスは、警察官の腐敗を摘発する監察室所属の警部補。警察官の職権を濫用して女性に性的関係を迫ろうとした不良警官の調査をするうちに、25年前に不審な死を遂げた民族主義活動家との関連が浮上する。その謎を追求していくうちに、警察組織、司法組織の中枢を直撃する複雑な大事件が明るみになってゆく……というスケールの大きなな物語でした。

本線と別に、フォックスと認知症を患った父親、前作で恋人を殺害された妹とのこじれた関係がからんできて厚みのある小説になっています。

ランキンの小説の魅力はは、後半、謎が解明されるときの素晴らしい加速感、ドライブ感。文庫で700ページほどあるこの作品も500ページを越えたあたりから、一気に盛り上がっていきますw

フォックスは、リーバス違って規則は絶対に曲げないし、チームを大切にする。アルコール依存症の過去を持つけど、今は完全に酒を絶っている。一見、正反対に見えるけど、悪を憎み、徹底的に追求するところは同じです。次作の「Saints of the Shadow Bible」では、再びリーバスとフォックスが「共演」するそうなので、この2人の関係がどうなるかも楽しみです。

スコットランドといえば、昨年9月に否決された独立を問う住民投票や先日の総選挙でスコットランド民族党(SNP)がスコットランドの議席の大半を獲得したこと、などが記憶に新しいですが、4年前に書かれたこの小説にも、独立に向かって熱くなっていくスコットランドの雰囲気が反映されてて、興味深かった。

物語とは関係ないけど、途中でフォックスが、フィッシュ&チップスとハギスを食べるシーンが出てきます。ハギスは、けっこうクセのある羊の内臓のソーセージだそうで、以前から食べたいと思っていました。「マッサン」でもエリーが作っていたw

東京にもハギスを出すビアレストランがあるみたいだから、近いうちに、食べてみよう。


情報ソース
http://goo.gl/rSjr07