2017年2月7日火曜日
スーパーボウル バドワイザーのCMを巡り賛否
日本時間6日午前に行われたNFL(米プロフットボール)の王者決定戦「第51回スーパーボウル」。試合の合間に放映されたアンハイザー・ブッシュ社のビール「バドワイザー」のCMを巡ってトランプ支持者と不支持者がツイッターなどで激しい非難の応酬を繰り広げている。
CMは19世紀の中頃、米国にやってきたドイツ人移民が、米国人から差別されたり、罵倒されながらもビールの醸造所を設立するまでを簡潔にまとめたもの。最後に、社名と「あなたの夢を止めるものが何もないとき、飲むべきビールはこれです」というメッセージが流れる。
これに移民の受け入れに反対するトランプ支持者が激怒。ツイッターに「#BoycottBudweiser」のハッシュタグを使ってボイコット運動を始めた。これに対して反トランプの人々は「アメリカン・ドリームを否定するのか」「移民が設立した会社のビールをボイコットしたらビールを飲めなくなるよ。先住民はビールを作ってないからね」などと反撃している。
移民の受け入れ問題は人権や思想の問題から見るち賛成派に、治安や雇用問題から見ると反対派にそれぞれ一理あるので難しい……。
2013年8月10日土曜日
クラーク元米陸軍大将に38歳年下の恋人!
90年代のコソボ紛争の際にNATO欧州連合軍最高司令官を務めたウェズリー・クラーク元米陸軍大将(68)に38歳も年下の恋人ができた!と話題だ。
米紙NYポストによると、相手は高級品を専門に扱うEコマースサイト、AHAライフのショーナ・メイCEO(30)。マサチューセッツ工科大卒でゴールドマンサックスでインベストメント・バンカーとして勤務したこともある才媛だ。
先日、ニューヨーク州ハンプトンズでデートしているところが目撃された。
「明らかに恋人同士でいた。手を握り合って、関係を隠そうともしていなかった」と目撃者。
クラーク氏は現在、45年連れ添った妻ガートルードさんと離婚訴訟中なので、一応不倫ではない。
先日、不倫疑惑が持ち上がったパウエル元国務長官といい、米軍の元将軍は元気だなぁ……。
情報ソース
Exclusive: Gen. Wesley Clark, 68, dating 30-year-old fashion entrepreneur Shauna Mei
2013年4月10日水曜日
7人に1人が同性婚反対から賛成に 米国
米国では、ここ2,3年で同性婚に対する一般的な意識が大きく変化し、受け入れる方向に動いているが、一体原因は何なのか?米シンクタンク「ピュー研究所」が1501人を対象に実施した興味深い調査結果を発表した。
それによると、同性婚に関して「以前から支持している」人が33%、「以前は反対していたが、賛成に変わった」が14%、その他を合わせて賛成が49%。「以前から反対」が41%、「賛成だったが反対に変わった」が2%、その他を合わせて反対は合計44%。7人に1人が前は同性婚はダメだと思って他のに、最近になって支持に変わっている。
考えが変わった原因としては「同性愛の人と知り合いになったから」が32%、「以前よりオープンになった、問題を深く考えるようになった、歳を取った」が25%、「同性愛が一般的になった、世界は変わった」が18%、「愛は自由だ、政府が関与すべきではない」が18%となっている。
Changing Minds: Behind the Rise in Support for Gay Marriage
2013年3月23日土曜日
ニューヨーク市警に無人偵察機が導入される!?
日本でも街角のあちこちに監視カメラが設置され、一般の人々の行動に対する監視が高まっているけど、ニューヨークでは近い将来、軍が使用している無人偵察機が導入されそうだ。マイケル・ブルームバーグ市長がラジオ番組で明らかにした。
22日、週1でレギュラー出演している朝のラジオ番組「ザ・ジョン・ギャンブリング・ショー」で、市長は、司会のギャンブリングからニューヨーク市警などに無人偵察機を導入することをどう考えるかと質問され、次のように語った。
「もうこの流れを止めることは不可能だ。監視情報が増え、プライバシーは縮小される。恐ろしいことだが、空から無人偵察機が監視するのとビルのカメラが監視することの違いはなんだろう?文字通り、線引きが困難になっている」
そして「慣れるしかない。殺人、銃撃、強盗が起きた時、警察が最初にやることは、現場近くのカメラ映像をチェックすることなんだ」と語り、無人偵察機の導入は不可避と見解を示した。
ソース
Military-style drones will patrol NYC:
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